脂性肌と混合肌タイプはどのような特徴があるのでしょう

脂性肌と混合肌タイプ

スキンケアでとても大事なことは、肌質に合わせたスキンケアをするということです。
肌の質には、大きく分けて普通肌・乾燥肌(敏感肌も含む)、脂性肌、混合肌の4種類がありますので、自分がどのタイプの肌質であるかを判断し、それに合ったスキンケアとニキビ対策をしましょう。

 

まず、肌タイプを識別するために、
洗顔して、洗顔後、何もつけずに5分から10分待ってみてください。

 

 

肌が全体的に油っぽい感じになった場合は。脂性肌です。
脂性肌は、皮脂が過剰に分泌され続けているために、顔全体が油っぽく、化粧崩れをしやすいタイプで、鼻の周りの毛穴が開きやすく、ニキビや吹き出物、毛穴のコメドができやすい肌です。

 

脂性肌の原因は、男性ホルモンやステロイドの中に含まれている成分が、皮脂の分泌を活発にした結果、皮脂が過剰に分泌されてしまうためです。
それではなぜ、このような成分が、過剰に働いてしまうのでしょうか?
考えられる原因には偏った食生活や不規則な生活習慣があります。

 

 

全体的に肌に、つっぱり感があるにもかかわらず、おでこや鼻のまわり、唇の下が油っぽい感じになっている場合は混合肌です。
混合肌には、普通肌と脂性肌、普通肌と乾燥肌、乾燥肌と脂性肌があり、日本人の多くの人がこのタイプの肌です。

 

混合肌の原因は、紫外線を浴びることや空調の風にさらされること、建物内部と外気の温度差などがあげられます。

 

このような外部からの刺激に対して、肌は全体的には、保湿成分が失われ、乾燥してしまうのですが、肌が自衛のために皮脂を多めに分泌するので、Tゾーンが脂性肌になってしまうのです。
そして、他のタイプの肌質と同じように、偏った食生活や不規則な生活習慣も、大きな原因となります。