ニキビの主な原因について解説しています

ニキビの原因

~生活習慣と精神的な要因~

 

体調、精神、肌がすべて健全であれば、ニキビはできません。
生活習慣やストレスは、顔の肌とは無関係ではないのです。

 

ニキビと食生活が大きくかかわっていることは、別のコーナーで記述しましたが、食生活は、食物の内容だけではなく、規則正しく摂取するということも大事です。
従って、規則正しく生活習慣がないと、良好な食生活は維持できません。
規則正しい生活習慣は、食事時間だけではありません。
ニキビを作らない、ニキビを治すためには、生活習慣を見なおす必要があります。

 

まず、就寝、起床時間を守って睡眠時間は十分にとりましょう。

肌は睡眠中に栄養を補給し、夜間22時から2時にかけて、新しい細胞を作るので、睡眠時間が不規則であったり、短かったりすると、この機能が十分に働かなくなってしまうからです。

 

喫煙は絶対にやめましょう。

喫煙だけではありませんが、喫煙、電磁波、ストレスなどによって、体内に取り込まれた酸素が活性酸素となると、免疫力が低下したり、老化現象を促進したりするため、肌に非常に悪い影響を与えるからです。
肌の状態が悪くなると、ニキビの原因であるアクネ菌が活発に動き始め、増殖してしまいます。

 

正しい姿勢を心掛け、適度な運動をしましょう。

悪い姿勢は、内臓に負担をかけますし、丹田といわれるおなかの下の部分に力が入らないので、便秘がちになります。
内臓が不調だと、当然肌にも影響が出てしまいます。
また、運動不足は体全体の血行が悪くなり、新陳代謝が活発に行われない、姿勢が悪くなる、ホルモンバランスが崩れるなどの不健康な状態を引き起こします。
新陳代謝を良くして老廃物を体内に溜めないこともニキビを作らないためのポイントですので、適度な運動を生活習慣の中に取り入れましょう。